ヒマラヤンナチュラルのブログ

アメリカ・セドナ旅行記  

2月に家族でアメリカ・ツーソンへ行って来ましたが、
その合間にパワースポットとしても有名なセドナまで足を延ばしました。
ツーソンからセドナまでは車で3~4時間程の距離。
途中フェニックスなどの都市を通りますが、それ以外は
サボテンが伸びる荒涼とした大地を眺めながらハイウェイをひたすら走ります。

18022845.jpg

その景色も飽きてきたころ、写真で見たような赤茶色い岩山が見えてきました。

18022846.jpg

セドナはレッドロックと緑のコントラストがとても美しい町で
高い建物も無く、家々も景観を崩さないようなナチュラルな色合いをしています。
こんなところに住んでみたい!と夢が膨らみます。

18022832.jpg

18022801.jpg

セドナ滞在は到着日を含めて5日間の余裕があったので
4大ボルテックスと呼ばれる有名な場所や
友人に教えてもらったガイドブックなどにはほとんど載っていない秘境にも行ってみました。

到着した翌日はまだまだ疲れも残っていたので
レッドロッククロッシングというのんびりとお散歩ができる場所に行きました。

入口から少し歩くと、遠くにカセドラルロックの雄大な景色が見えてきます。

18022802.jpg

だんだんとカセドラルロックが近付いて来ます。
このゴツゴツ感がたまりませんね。

18022804.jpg

途中には綺麗な小川も流れていて、日差しも強く暑い昼間だったので清々しい散策になりました。

18022803.jpg

こんな風に石が積み上げられている場所があって、子供たちも楽しそうに真似していました。

18022824.jpg

夕焼けの空。
空には流れ星のような飛行機雲。

18022835.jpg

18022830.jpg

オレンジに染まるレッドロック。

18022844.jpg

18022837.jpg

4大ボルテックスの一つ、エアポート・メサからの夕日。

18022836.jpg

そして、2日目には友人に教えてもらった
「バーシングケイブ」という洞窟へ。

ここは、ガイドブックなどにも載っていない知る人ぞ知る秘境。
事前にネットで行き方を調べておいたのですが
それでも辿り着くまでしばらく迷ってしまいました。

入口は木々が茂る森の様な場所。

18022806.jpg

以前登山にハマっていた時に見た高地を想わせるような景色の中を歩きます。

18022808.jpg

18022810.jpg

遠くにレッドロックが見えてきます。

18022807.jpg

歩道は茶色いサラサラの砂で、触るととても気持ち良く
息子はまるで雑巾がけをするかのように砂と戯れていました。

18022811.jpg

18022831.jpg

地面にも砂が固まってレッドロックのような形状になっている所がありました。

18022805.jpg

道中も何度か迷いそうになりながら
だんだんと傾斜がきつくなりついにバーシングケイブに到着。
何て氣持ちの良い場所!

18022821.jpg

18022823.jpg

洞窟と言っても奥深いわけでもなく、
半円状に空洞が出来ているような感じです。
ここは別名「子宮の洞窟」と言われているそうで、何だか納得。

18022847.jpg

誰もいない洞窟でお弁当を食べてしばしのんびり過ごしました。
この時期にこの場所へ行く方に一つ注意してほしい事が、
それが「スギ花粉」。
このエリアには杉の木がたくさん生えていて
よく見ると実の部分が黄色くなっていて
風が吹く度に花粉がたっぷりと飛散します。
花粉症の私は、途中からくしゃみと鼻水が止まらなくなってなかなか大変でした^^;

18022822.jpg

翌日は、4大ボルテックスの一つ「ベルロック」へ。

18022839.jpg

まさにベルの形。
目の前の岩山をめざして歩きます。

18022838.jpg

18022816.jpg

近くで見るベルロックはなだらかな階段状になっていて
小さな子供たちでも道を選べばある程度上まで登ることが出来ます。

18022828.jpg

18022829.jpg

少し上った場所から眺める景色も素晴らしい!

18022827.jpg

18022817.jpg

木の幹がぐるぐると螺旋状に成長していました。
セドナは「ボルテックス」のパワーがある場所と言われていますが
ボルテックスとは大地からの強いエネルギーが渦巻き状に放出されているポイントという意味があるそうです。
幹の螺旋もこのボルテックスと関係あるのでしょうか!?

18022818.jpg

ボルテックス巡りも、ちょうど良い散歩コースだったので
子供たちと共に健康的な毎日を過ごせました。

ツーソンへ戻る最終日は、チャペル オブ ザ ホーリークロスへ。

18022843.jpg

レッドロックの中腹に建つ教会。絵になりますね。

18022834.jpg

面白いサボテン。

18022840.jpg

ここらから眺める景色も素晴らしい。サボテンとレッドロック。
この景色が既に名残惜しくなってきます・・・。

18022842.jpg

ここは観光客もたくさんだったので、あまり長居はしませんでした。

セドナはどこにいてもレッドロックの雄大な景色が広がる
とても美しい場所で、空気も澄んで本当に氣持ちが良かったです。

またいつか家族でこの場所に戻ってくるぞ~!と胸に誓って
セドナの町を後にしました。

ヒマラヤ水晶と水晶クラスターのお店 「ヒマラヤンナチュラルクリスタル」

category: 旅行・地域

tb: 0   cm: 0

ツーソンミネラルショーの様子  

先週はブログにも書いたように家の中が大変な事になっていて
気が滅入ってしまう日々でしたが、ようやく完全復活!しましたので
先日のツーソン旅行の続きをご紹介したいと思います。

アメリカ・ツーソンでは、ミネラルショー巡りをしてきました。
空港に着いてすぐにミネラルショーの無料のガイドブックが置いてあったので早速ゲット。

18022721.jpg

日本で地図を見て想像していたツーソンは予想以上に広く
事前に毎年買い付けに来ている友人にある程度の情報を聞いていたのですが、
やはり初めて訪れる地で土地勘も全く分からず
さらに至る所で開催されているミネラルショーをどうやって回ればいいのか頭を悩ませました。
1月下旬から2月中旬までの間に何と、40を超えるショーが各地で開催されているんです。
しかも会場は広いツーソンの町の至る所にあって
左ハンドルの車での移動も慣れていないとなかなか大変。
駐車場に車が渋滞している場所なんかもあって
頑張って回っても一日2~3箇所がやっと?という感じです。
しかも昼間の日差しは強く、午後からはなかなかの暑さになります。

私たちは特に何を買い付けるという目的は無かったので、
取りあえずは、色々な人のブログなどでも良く目にする
特大水晶に会いたい!という願望をかなえるべく
そういう水晶がたくさんあると聞いた会場へと足を運びました。

そこは「Riverpark Inn」という有名な会場。
ありましたありました、到着してすぐに目に飛び込んできた特大水晶たち。

18022702.jpg

よく見ると「SOLD OUT」という紙が貼られれいるものもあるんです。
いったいどんな人が購入するんでしょうね。

18022701.jpg

18022722.jpg

この会場はとても広く、大きなテントにたくさんの業者が並んでいたり
屋内にもたくさんの業者が入っています。

18022704.jpg

18022723.jpg

18022703.jpg

18022705.jpg

「22nd street」というこちらもばかデカいテントの広い会場。

18022718.jpg

ここには恐竜の化石なんかが展示されていて子供たちは興味津々。
ティラノサウルス対ゴールデンドラゴン!

18022720.jpg

18022710.jpg

隕石のブース。
18022724.jpg

そしてショーの締めくくりともいえる、メインショーにも行って来ました。
ツーソンでは有名な、コンベンションセンターと言う大きな展示会場で開かれています。
こちらは日本のミネラルショーと同じような感じですが
一つ一つのブースや通りも広く、ゆっくりと見ることが出来ます。

18022706.jpg

業者ブースとは別に、入り口付近に展示コーナーが置かれていて
そこには博物館レベル!と言えるほどの
コレクターの秘蔵品などが綺麗に並べられています。
特大サイズの美結晶や色とりどりの鉱物にうっとり。

18022708.jpg

18022707.jpg

18022711.jpg

水晶以外の鉱物には余り知識がない私たちでさえ
その凄さが分かりました。
キャーキャーと言いながら浮き足立って
コレクションコーナーを何度も見て回りました。
もうね、どれもこれも凄すぎて言葉になりません。

18022712.jpg

18022713.jpg

私のお氣に入り。
18022714.jpg

店主の一番のお氣に入りがこれだそうです。

18022715.jpg

18022716.jpg

世界は広い!まだまだ見たことも無いすごい石達がたくさんあるんだなぁ・・・。
この世界的コレクションを実際に見ることが出来ただけでも
ツーソンへ来た甲斐がありました。

18022719.jpg

18022725.jpg

18022726.jpg

特大ターコイズ。
18022727.jpg

水晶に関してはブラジル産やコロンビア産、ヒマラヤ水晶もちらほら見かけましたが
そこまで良いものは少なかったように感じています。
結局、ツーソン滞在でショー会場はメインショーも含めて5ヵ所しか行けませんでしたが
それでも世界一有名ともいえるツーソンのミネラルショーを体感出来て
その雰囲気を味わえただけでも大満足でした。
広いツーソンの町も少し慣れたので
きっと次回訪れた際はもっと落ち着いてゆっくり回れることでしょう。

ミネラルショーでは特に何か買い付ける予定は無かったので
たくさんの鉱物や水晶や化石などをざっくりと見ていたのですが
途中から自分用に一つお土産が欲しいなと思い始めて
どうせだったらアメリカ産の石がいいな~ということで
最初はアリゾナ産のターコイズを氣にしてみていたのですが・・・

18022729.jpg

終盤になって、時々見かけるアマゾナイトのブルーがすごく氣になり始め
最後の最後に目にした淡いスモーキークォーツと共生する
アメリカ、コロラド産の小さなアマゾナイトのクラスターを購入しました。
母岩の白い部分は「cleavelandite(クリーブランダイト)」という鉱物だそうです。

18022730.jpg


始めて手にするアマゾナイト。
安くはなかったけど、とても満足のお買いものとなりました^^

ヒマラヤ水晶と水晶クラスターのお店 「ヒマラヤンナチュラルクリスタル」

category: 旅行・地域

tb: 0   cm: 0

アメリカ・ツーソンの旅  

しばらく業務をお休みして、家族でアメリカ・ツーソンへ行って来ました。
目的はミネラルショー巡りと観光。

18021601.jpg

18021602.jpg

全員が初めてのアメリカ。
実際行って見た印象は、とにかくデカい!
何でもデカい!!スケールのデカさに圧倒されました。

まず大地はどこまでも広大

18021605.jpg

サボテンも長い、軽く2~3メートルはあるかな?

18021606.jpg

道路も広けりゃ車も大型・・・キャンピングカー率も高い。

18021603.jpg

18021604.jpg

そして石も特大サイズ。

18021607.jpg

子供たちと一緒だったので、ゆっくりは見られませんでしたが
ミネラルショーの様子もご紹介して行きますね^^

category: 旅行・地域

tb: 0   cm: 0

天川村へ  

少し前になりますが、大阪ショーの最終日に
私も子供二人を連れて大阪へ向かいそこで主人と合流し
翌日には最近友人家族が移住した奈良県天川村へ向かいました。

私自身は初めて足を踏み入れる奈良の地。
「天川村」のことは友人に聞くまで全く知らなかったのですが
とても雰囲気の良い場所だということで行く前から楽しみにしていました。
友人夫婦とも久々の再会で、さらに昨年生まれた赤ちゃんにもようやく会うことが出来ました。
うちの息子と同い年の男の子、赤ちゃん同士の初対面はとても微笑ましいものでした。

天川村は日本三大弁財天の一つ「天河大弁財天社」のお膝元。
昔この村は弁財天社に仕える人々だけが住む所だったそうです。
山と渓谷に囲まれた小さな村は今でもそんな厳かな雰囲気を残していました。

私達もタイミングを見計らってお詣りしてきました。

15051201.jpg

15051204.jpg

ここのシンボルでもある鈴。
五十鈴と呼ばれるもので、3つの鈴が連なったような独特な形をしています。

15051205.jpg

神社向かいの来迎院横に佇む大イチョウの木。

15051202.jpg

娘と比較すると大きさが分かりやすいでしょうか。

15051203.jpg

境内には天から降ったといわれる「天石」と呼ばれる石が祀られていたり
まるで日本昔話に出てくるような不思議な場所でした。

別の日にはこの村のもう一つの名所でもある「みたらい渓谷」へ。

15051211.jpg

一面が緑に覆われた気持ちの良い場所。
美味しい空気を吸って爽やかな新緑を眺めながら足取りも軽くウキウキと散策。

15051214.jpg

15051212.jpg

15051209.jpg

15051210.jpg

水がとにかく綺麗!エメラルドグリーンに輝いていました。

15051215.jpg

持参した水晶と愛用のペンダント達をしばらく浄化させてあげました。

15051213.jpg

滞在中は清流の地ならではの立派な川魚を贅沢にも炭焼きでいただいたり・・・

15051206.jpg

15051207.jpg

共通の友人も合流して皆でピザパーティをしたり・・・

15051208.jpg

楽しくてあっというまに時間が過ぎてゆきました。
あまりにも心地良すぎて本気で帰りたくなかったのですが
また戻ってくるぞ!と心に誓って後ろ髪を引かれながら村を後にしました。
友人たちの素敵な暮らしぶりも目にしてとてもいい刺激と気づきをもらった旅になりました。

category: 旅行・地域

tb: 0   cm: 0

宮古島 Trip☆  

先日は臨時休業をいただいてご不便をお掛けいたしました。
ちょいと早めのGW・・・と勝手に納得しながら家族で宮古島旅行をしてきました☆

miyako001.jpg

miyako002.jpg

宮古島は娘が生まれてから初めて一緒に旅行をしたとても思い出深い島で
何もかもが楽しくて大好きな場所の一つとなりました。

エメラルドグリーン、いや石好きとしてはターコイズブルーと呼びたくなるような
美しい海と様々な表情を見せてくれるのんびりとした島の景色・・・。

miyako003.jpg

miyako007.jpg

2度目ともなると何となく地理も頭にあったので動きもスムーズで
前回感動した景色をまた見に行ったり・・・

miyako006.jpg

miyako010.jpg


来年には橋が架かってしまう伊良部島までフェリーで行ってドライブしたり・・・

miyako004.jpg

miyako008.jpg

お気に入りのカフェや新たに開拓した美味しいカレー屋さんやパン屋さんなどなど・・・
今回も遊びも食も大満足の旅となりました。

miyako011.jpg

miyako012.jpg

まだ少し泳ぐには肌寒かったのですが
娘もビーチでちゃぷちゃぷしたり砂遊びに夢中になって楽しんでいました。

miyako005.jpg

まだフルーツの季節には早くて生のマンゴーが食べられなかったのが心残りですが・・・
それでも南の島の景色との~んびりとした人たちに癒されて
体も心もとろけるくらいリフレッシュしてきました☆

やっぱり宮古はまた戻って来たい島です。

miyako009.jpg

category: 旅行・地域

tb: 0   cm: 0