ヒマラヤンナチュラルのブログ

マニハール産水晶の新着☆  

自分の中で「最近はブログをよく書いているな~」と思っていたのですが
更新履歴を見てみると・・・頻繁とは程遠い回数でした^^;
毎日のように更新している方をとても尊敬します!

先日家族で出かけた際にちょうど「神楽」の上演があったので見てきました。
私達の住む場所は山口県ですが、車を20分ほど走らせれば島根県に行ける距離です。
島根には石見神楽という有名な神楽があり、以前から一度は見てみたいと思っていたのですが
夜の上演が多いためなかなか行く機会に恵まれずにいました。
今回は初の試みとして日本海の浜辺で石見神楽が上演されていたので
子供達を遊ばせながら夕暮れの浜辺で少しゆっくり見ることが出来ました。
とは言っても一つの演目が30分ほどあったのでちゃんと見れたのは「岩戸」という天の岩戸のお話だけ。

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怒って岩戸に隠れてしまった天照大神を神々たちが踊りや鳴き声で賑わせて岩戸を開かせるという内容で
その神様たちが踊りを捧げて段々と盛り上がる場面は圧巻でした。
次はもっとゆっくりと色々な神楽を体感してみたいと思います。

さてさて、ヒマラヤンナチュラルクリスタルでは
またまたマニハール産の水晶を4点アップしました。

http://www.himalayannaturalcrystal.com/manihar.html

その内の3点はブラックトルマリンを伴った個性的な水晶です。

マニハール産ヒマラヤ水晶ポイント(CR-R068)

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黒いトルマリンとクリアーな結晶とのコントラストが見事なDT(ダブルターミネーテッド)。
先端部分はタントリックツインに分かれています。
全体的な形状が絶妙なバランスで、ハッと息を呑むほどに美しい水晶ポイントです。

マニハール産ヒマラヤ水晶クラスター(CR-R066)

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もう一つのオススメがこちら。
メタリックな雰囲気の超・個性派水晶です。

内部にはびっしりと針状のブラックトルマリンが見られ、
その合間には七色のレインボーがキラキラととても綺麗な輝きを放っています。
説明文にも書いたのですが、まるで隕石のような重厚な美しさで
「漆黒の闇に浮かぶ宇宙船」というイメージが湧いてくるような唯一無二の水晶クラスターです。

これらともう2点は小さ目のシングルポイントをご紹介しています。
ぜひホームページもチェックしてみてください☆

ヒマラヤ水晶と水晶クラスターのお店 「ヒマラヤンナチュラルクリスタル」

category: ヒマラヤ水晶の新商品

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収穫  

今日の収穫。

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葉っぱは虫食いだらけですが、小ぶりながらも何とか食べられる大きさに育ってくれました。
これ以外にも、虫から難を逃れた小松菜や水菜をちょくちょく食べています。
正直なところどう味が違うのかはっきりと分からないのですが
多分きっと親バカでしょうがとにかく美味しく感じます。

これまでも友人や間接的な知り合いの作った野菜を買ったりすると
作った方を想像し、ありがたく余すところなくいただいていましたが
自分たちで育てた野菜はそれだけでなく
食べることによって体中に喜びが溢れてくるようです。
ただ野菜から栄養を吸収しているだけでなく
エネルギーが満ち溢れてくるような気がしています。
手間暇かけて可愛がったその思い(エネルギー)が
巡って自分たちに戻ってきているような感じと言うか・・・。
「私たちの体は私たちが食べているものからできている」と言いますが
こんな野菜たちをずっと食べられるとしたら
体にとってこんなに素晴らしいことはなかなか無いかもしれませんね^^

category: 日々のこと

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ラージマ  

インドへ水晶の買い付けに行くたびに必ず買ってきてもらうのが
カレーに欠かせないスパイスやムング豆などの乾燥豆。
今回は初めて「ラージマ」という豆を買ってきてくれました。
ラージマは金時豆を小さくしたような形状で
調べると「赤いんげん豆」とありましたが
日本では通常栽培されていないものだそうです。
インドの家庭では頻繁に出てくるこのラージマを使ったカレーを主人が試しに作ってくれました。

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子どもがいるのでチリなどの辛みは加えず必要最低限のスパイスのみで仕上げたのですが
これがこれが、驚くほど美味しくてラージマの虜になってしまいました。
子ども達(特に下の子)の食いつきが凄くてペロッと平らげていました。
カレーは美味しいだけでなく、作っておくと数食分はもつので主婦としても大助かりですね^^

そして家事の手間がちょいと省けたので
日中は畑を手伝ったり、草刈りをしたり
カメラを片手に気まぐれ撮影を楽しんでいました。
(腕は一向に上達する気配が無いのですが・・・。)

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写真はブラックトルマリンを伴った水晶
こういう個性派も意外と人気があります。
次回はこの辺りの水晶をアップする予定です、どうぞお楽しみに☆

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マニハール産水晶クラスターの新着☆  

先日インドより買い付けたヒマラヤ水晶を使って
久々に囲みタイプのペンダントを制作しています。

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原石そのものなので剥離痕などもあり形も様々なのですが
研磨されているものにはない自然な風合いが残っています。
シンプルな編みなので石自体の個性もしっかりと感じていただけるかなと。
スローペースな制作ですがこちらはそう遠くないうちにホームページ上でご紹介する予定です。

さてさて、ヒマラヤンナチュラルクリスタルでは
またまた買い付けたばかりのマニハール産水晶クラスターをアップしました。

マニハール産ヒマラヤ水晶クラスター(CR-R061)

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まずはこちらの水晶クラスター。
中央に三本の大きなポイントがそれぞれの方向に伸びています。

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根元付近で接触したこれらのポイントは付かず離れずという位置関係で
バランスよく伸びており全体的な姿を形作っています。

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底面はモスグリーンのクローライトを伴った細かい結晶により形成されており
表面とはまた違ったワイルドな風合いを見せてくれています。
パッと見た瞬間「格好良い水晶!」と感じたのですが
時間が経った今眺めても惚れ惚れするような姿です。

マニハール産ヒマラヤ水晶クラスター(CR-R058)

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続いてはこちらの水晶クラスター。
中央部分は小さな結晶が伸び、その周りを囲むように大きなポイントが伸びています。

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ポイント一つ一つの透明度は抜群で、テリテリ、キラキラと煌めいています。
ほんのりとアイボリーがかった色合いも上品です。

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こちらもまた底面にはクローライトを伴った細かい結晶になっており
大地の風合いを色濃く残した姿で楽しませてくれます。

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マニハール産の美しさをその姿で表現してくれているような
とにかく綺麗な水晶クラスターです。

マニハール産ヒマラヤ水晶クラスター(CR-R059)

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そしてこちらは、先ほどのアイボリーがかった色合いとはまた違う
無色透明な正統派美人な水晶クラスターです。

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透き通るような透明感と照りが美しく
限りなく澄んだエネルギーを感じられるような水晶です。


今回はこれらともう1点を含めた4点をご紹介しています。
宜しければぜひホームページをご覧ください☆

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マニハール産水晶の新着☆  

先日インドで買い付けたヒマラヤ水晶もほとんどが無事手元に届きました。
一箱ずつ開梱して中身を確認しながら、順次洗浄作業を進めています。
今回はいつもより量は少ないのですが、久々にペンダントサイズの
綺麗なシングルポイントもたくさん手に入りました。とても貴重です。

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そんな届きたてフレッシュな水晶ですが
なかなか良いペースでホームページにもアップしています。
今回もマニハール産の水晶を3点ご紹介しました。

マニハール産ヒマラヤ水晶クラスター(CR-R056)

クリアーな結晶にブラックトルマリンを伴った水晶。

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抜群の透明度と照りを持っています。

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大きなポイントの根元付近には小さなポイントがいくつか成長し
そのうちの一つはDT(ダブルターミネーテッド)になっています。

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内部には七色のレインボーも輝いています。
何と言ってもクリアーな結晶と黒いトルマリンの対照的な色合いが魅力的で
どこか高貴な雰囲気も感じられる素晴らしい水晶クラスターです。

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マニハール産ヒマラヤ水晶クラスター(CR-R055)

続いては存在感たっぷりのふたこぶ水晶。
内部には・・・

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幾重にもなったグリーンファントムがくっきりと浮かんでいます。

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大きくバランスの良いイシス面や、レコードキーパー、
そして底面は見事にセルフヒールドしているなど
これでもか!と言うくらい見所満載の個性派水晶です。

マニハール産ヒマラヤ水晶ポイント(CR-R057)

最後にこちらのゴールデンヒーラー。
琥珀色に近いゴールドカラーがとても綺麗です。

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内面もとてもクリアーで鉄分の無い部分は艶やかな照りがあります。

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表面の一部にはレインボーコーティングも美しく浮かび上がっています。
小ぶりながらも神秘的な雰囲気を持った素晴らしい水晶ポイントです。

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※おかげさまでこちらは早々にSOLD OUTとなりました。
ゴールデンヒーラーは不動の人気ですね^^

宜しければぜひホームページをご覧ください☆

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畑のこと  

夕暮れ前の空。

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この時期の空は本当に綺麗で、高く澄んだ空を見上げると
心がすっ~~~~っと晴れ渡ります。

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最近の我が家の畑。
人参はぐいぐい、大根、カブ、水菜もまずまず、
小松菜は・・・虫たちにほとんど食べられてしまいました^^;
私の仕事は葉っぱに付いた青虫くんたちを追いやる事。
こんなにいるの!?ってくらい大発生してしまいピンセット片手にせっせと取り除いています。
自然農だから虫が付くのはしょうがない・・・と思っていたのですが、
最近あるyou tubeを聞いていた際に驚きの話が出てきました。

「虫が食べるという事・・・虫は早く次の野菜が出来るように食べてくれている。
すなわち、腐敗状態にある土を発酵させること、
腐敗した土から出来た野菜(腐敗した野菜?)を食べて早く土に返すことが虫たちの役目。」と。
まだまだ勉強不足でちゃんと正しく伝えているのか分かりませんが・・・。

何て深い話なんだろうとただただ驚きでした。
虫さんとしては、ただ生きて命を繋ぐために目の前にある必要なものを食べているのでしょうが
それは実は野菜の腐った部分を食べてくれていると。
もっともっと大きな視点で見ると、虫たちは自然の意志のまま私達に協力してくれていると。

野菜を育てるという事、自然な美味しい野菜を育てるという事は
もしかしたら宇宙のしくみを理解することと繋がっているのかもしれない・・・
少し大袈裟ですがそんなことまで感じてしまいました。

そうなると私たちの畑はまだまだ微生物たちが活発に生きる
発酵した土とは程遠いのでしょう。
畑を始めてほんの数か月だから当たり前と言えばそうなのですが・・・
早く生きている土が出来るようこれからも試行錯誤ですね。
ほとんど主人がやっているのですが^^;

水晶のことを書こうと思っていたのですが
気が付いたら畑の事を長々と語ってしまいましたね^^
家庭菜園はなかなか奥深くて面白いですよ~。

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マニハール産水晶の新着☆  

10月10日は娘の初めての運動会がありました。

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少人数の保育園なので、近くの3園合同で行うのですがそれでも30人弱!
とってもこぢんまりとしたものですが、それだけに一人一人みんなの頑張る姿を間近で感じられます。

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娘もとっても楽しそうに踊ったり走ったりしていて
そんな姿を見ながらうるうるしたり笑ったり一緒になって参加したりと
あっという間の楽しいひと時でした。
ちびっこたちの一生懸命な姿がとっても可愛くてたくさんパワーをもらいました。

さてさて、ヒマラヤンナチュラルクリスタルでは
先日インドより買い付けたばかりのフレッシュな水晶達を順次アップしています。
本日はマニハール産の水晶をアップしました。

マニハール産ヒマラヤ水晶ポイント(CR-R053)

抜群の透明度と照りを持ったとても綺麗なシングルポイント。

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表面もしっとりと滑らかな質感です。

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ファセットにはバランスの良い五角形のイシスが見られます。

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マニハール産ヒマラヤ水晶クラスター(CR-R051)

こちらはキラキラ系の美しいクラスターです。
煌めくシャンデリアのようです。

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手前に細かいポイント、そして奥にやや大き目なポイントが伸びています。
中央に映るグリーンのクローライトがアクセントになっています。

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マニハール産ヒマラヤ水晶ポイント(CR-R054)

ほんのりと淡いスモーキークォーツ。

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こちらも抜群の透明度で、表面にはアナテースの黒い粒が付着しています。

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根元部分はクローライトにより浸食されゴツゴツとした風貌になっています。

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マニハール産ヒマラヤ水晶クラスター(CR-R052)

こちらはしっかりと太いポイントが伸びる力強いクラスター。風格があります。

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ポイントの透明度、照りも美しく母岩を含めた全体的な形状が魅力です。

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今回はこの4点をご紹介しています。
ぜひホームページもチェックしてみてください☆

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秋晴れ  

今日も清々しい秋晴れの空が広がっていました。

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娘を保育園に送り、家の片付けをささっと済ませた後
あまりにも綺麗な青空に誘われて近所を散策してみました。

歩いていると普段何気なく通り過ぎている風景の中に様々な色を発見。

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紅葉しかけた葉はまるで何かの鉱物のようでした。
赤と緑のバランスが絶妙です。

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どこかで見たことのある花ですが、その名前すら出てきません。
もっと植物について知りたいですね。

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ススキって茅(かや)の穂だってことを始めて知りました・・・。
ほんの少しの時間に色々な発見がありました。

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そして水晶。植物に負けない美しさですね^^

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個性派。

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まだまだ力強いお日様の光を浴びて植物も水晶もキラキラしていました。
こうして身近に自然を感じられる環境に居られることは幸せですね◎

category: 日々のこと

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インドの思い出  

先日インドから帰国した主人は過労で数日ダウンし、
さらに子供達二人も続けて風邪っぴきに・・・。
ようやくみんな揃って回復モードになってきましたが
朝晩すっかり冷え込んできたこの季節、体調管理には特に気を付けなければいけませんね・・・。

やっと落ち着いたので主人のインド写真を見ながらその旅風景を楽しんでいました。

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国内線からのヒマラヤの山々。

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ヒマーチャルへ到着。一気に山の空気に包まれます。

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毎回必ず立ち寄る温泉の村バシスト。今回はあいにく雨続きのお天気でした。

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ヒマーチャル名産のアップル。ちょうど今が最盛期。
リンゴ農家は毎日出荷作業に追われて大忙しです。

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現地ではもちろんお土産にも重宝する手編みくつした。
可愛くてあったかいのです。

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パールバティ渓谷から拝むヒマラヤの山々。神々しいですね^^

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インドの屋台。南インドのマサラドーサという軽食。
こういう場面こそが旅の醍醐味だな~と感じます。

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マサラドーサは北インドではあまり見かけませんが、首都デリーでは探せばなんでもあります。

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ブラックトルマリン入りの個性派水晶たち。
早く送った荷物が届くよう心待ちにしています。

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手荷物で運んだ水晶達も軽く洗浄して生き生きと輝いています。
まずはこれらの中から近々ホームページにご紹介する予定です。
どうぞお楽しみに☆

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category: ヒマラヤ水晶買い付け

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