ヒマラヤンナチュラルのブログ

開花  

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桜が満開になりました。
用事がてら市内の名所でもある川沿いの桜並木を散歩しました。
夏には蛍も鑑賞できる清らかな流れに沿って一面に咲く桜の花を眺めながら
しばしの時間を楽しみました。

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自宅の庭先には木蓮の花が咲き始め

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あちこちに可愛らしい花の姿を目にします。

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ただ今春休み中の娘のもっぱらの楽しみが
近所を散歩して草花を集めること。
摘み取った花たちをお皿に並べて、サラダやスープに見立てて
いそいそとレストランを開いてくれます。
お絵かきが大好きな娘は色彩感覚も豊か
こうした感覚をいつまでも持ち続けて欲しいなと思う親心です。

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ヒマラヤンナチュラルクリスタルでは、ヒマラヤ水晶ポイントの新商品をアップしています。
ガウリシャンカール産のスモーキークォーツ、
そしてガネーシュヒマール産のシングルポイントです。

http://himalayannaturalcrystal.com/?pid=129842593

どっしりと太く大きな佇まいに
ファセットが7・3・7・3・7・3角形と交互に構成された美しい幾何学的パターンを持つ
ダウと呼ばれるマスタークリスタルでもあります。

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こちらは淡い透明感のあるスモーキークォーツ。

http://himalayannaturalcrystal.com/?pid=129842699

古来より魔よけの石として大切に扱われてきたスモーキークォーツは、
強い浄化作用を持ち、大地と繋がるグラウンディングをサポートする石といわれています。

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ファセットや柱面に擦り傷のような箇所が見られるのですが
小振りで手のひらに握りやすい形状なので
瞑想用や持ち歩き用などにも良さそうです。

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最後はガネーシュヒマール産のシングルポイント。

http://himalayannaturalcrystal.com/?pid=129843997

根元付近はやや白濁していますが、それ以外はとてもクリアーです。

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胴回りがやや太いガネーシュ産らしい形状で
先端部分や底面はゴツゴツとセルフヒールドしています。

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底面の見事なセルフヒールド。

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ぜひぜひホームページもご覧ください◎

最近は少しずつ原石を研磨してカボションを制作しています。
こちらはオレンジがかったとても綺麗なルチルが浮かび上がりました。
おかげさまで、こちらはペンダントとしてお届け先が決まりましたが
またこういった表情豊かなものが出来ればと思っています。

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ヒマラヤ水晶と水晶クラスターのお店 「ヒマラヤンナチュラルクリスタル」

category: ヒマラヤ水晶の新商品

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小春日和  

ぽかぽかと暖かい日が続いています。
冬の間は籠りがちでしたが、春の陽気に誘われて
日中は体を動かして色々な事をしています。

今日はひさびさに水晶を外に出して撮影を楽しみました。

アップしたばかりのガネーシュヒマール産水晶ポイント。
http://himalayannaturalcrystal.com/?pid=129315179

ツインの形状でファセットの一部はゴツゴツのカテドラル。

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表面には縦横のラインが入り無骨な姿をしています。
ガネーシュヒマール産らしさが存分に現れた凛と美しい水晶です。

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こちらもガネーシュ産の水晶ポイント。
一見ごくごく普通の姿ですが、中央に伸びる小さなポイントが
大きなポイントに突き刺さるように貫入した個性派水晶です。

http://himalayannaturalcrystal.com/?pid=129315171

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こちらは先日アップしたマニハール産水晶クラスター。

http://himalayannaturalcrystal.com/?pid=129158020


山のように盛り上がった母岩を覆うように
キラキラと煌めく小さなポイントが伸びる美しいクラスターです。

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母にははクローライトを伴い淡いモスグリーンのクローライトを伴い
やわらかな色合いを映し出しています。
太陽の光を浴びてあちこち反射しています。

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アップで見ると美しさが際立ちます。
全体的な佇まいも綺麗な水晶なので
お部屋に飾った時にも見栄えがしそうです

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2月はなかなか商品のアップがままならなかったので
しばらくはコンスタントにご紹介できるようにしたいと思います。

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category: 日々のこと

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マニハール産ルチル入り水晶  

ここ最近はマニハール産のルチル入り水晶の新着が続いています。

こちらは本日アップした水晶。
クローライトとルチルの美しいガーデン模様が広がっています。
http://himalayannaturalcrystal.com/?pid=129121649

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こちらは最初のものより少し大きめサイズ。
結晶の透明度が抜群で照りもあり、まるで清らかな水の中に
ルチルとクローライトが閉じ込められているかのような姿をしています。
http://himalayannaturalcrystal.com/?pid=129121582

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こちらは先日アップした水晶。
まるでふさふさとした毛が生えているようなルチルの量!
DTの形状も綺麗で、文句のつけようのないくらい美しい水晶でした。
*SOLD OUT

http://himalayannaturalcrystal.com/?pid=128671479


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こちらもゴールドに輝くルチルが全面に伸びる美しい水晶。
http://himalayannaturalcrystal.com/?pid=128837967

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底部など所々白濁していますが、
クリアーな部分から覗くルチルの姿は圧巻です。

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最後はこちらのガーデンルチル水晶。
透明度は若干劣るのですが
写真で見るより実物の方がクリアーで
何と言ってもほとんどがファセットで形成された
その全体的な佇まいが美しい水晶です。
http://himalayannaturalcrystal.com/?pid=128837872

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キラキラのルチルもたっぷり。
スタンドなどに立てかけると
その内面の神秘的な姿を存分にお楽しみいただけると思います。

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同じルチル入り水晶でもひとつひとつ違った表情を持っていて
見飽きる事がありません。
ぜひホームページでご覧ください^^

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category: クリスタル/水晶について

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アメリカ・セドナ旅行記  

2月に家族でアメリカ・ツーソンへ行って来ましたが、
その合間にパワースポットとしても有名なセドナまで足を延ばしました。
ツーソンからセドナまでは車で3~4時間程の距離。
途中フェニックスなどの都市を通りますが、それ以外は
サボテンが伸びる荒涼とした大地を眺めながらハイウェイをひたすら走ります。

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その景色も飽きてきたころ、写真で見たような赤茶色い岩山が見えてきました。

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セドナはレッドロックと緑のコントラストがとても美しい町で
高い建物も無く、家々も景観を崩さないようなナチュラルな色合いをしています。
こんなところに住んでみたい!と夢が膨らみます。

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セドナ滞在は到着日を含めて5日間の余裕があったので
4大ボルテックスと呼ばれる有名な場所や
友人に教えてもらったガイドブックなどにはほとんど載っていない秘境にも行ってみました。

到着した翌日はまだまだ疲れも残っていたので
レッドロッククロッシングというのんびりとお散歩ができる場所に行きました。

入口から少し歩くと、遠くにカセドラルロックの雄大な景色が見えてきます。

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だんだんとカセドラルロックが近付いて来ます。
このゴツゴツ感がたまりませんね。

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途中には綺麗な小川も流れていて、日差しも強く暑い昼間だったので清々しい散策になりました。

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こんな風に石が積み上げられている場所があって、子供たちも楽しそうに真似していました。

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夕焼けの空。
空には流れ星のような飛行機雲。

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オレンジに染まるレッドロック。

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4大ボルテックスの一つ、エアポート・メサからの夕日。

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そして、2日目には友人に教えてもらった
「バーシングケイブ」という洞窟へ。

ここは、ガイドブックなどにも載っていない知る人ぞ知る秘境。
事前にネットで行き方を調べておいたのですが
それでも辿り着くまでしばらく迷ってしまいました。

入口は木々が茂る森の様な場所。

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以前登山にハマっていた時に見た高地を想わせるような景色の中を歩きます。

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遠くにレッドロックが見えてきます。

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歩道は茶色いサラサラの砂で、触るととても気持ち良く
息子はまるで雑巾がけをするかのように砂と戯れていました。

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地面にも砂が固まってレッドロックのような形状になっている所がありました。

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道中も何度か迷いそうになりながら
だんだんと傾斜がきつくなりついにバーシングケイブに到着。
何て氣持ちの良い場所!

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洞窟と言っても奥深いわけでもなく、
半円状に空洞が出来ているような感じです。
ここは別名「子宮の洞窟」と言われているそうで、何だか納得。

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誰もいない洞窟でお弁当を食べてしばしのんびり過ごしました。
この時期にこの場所へ行く方に一つ注意してほしい事が、
それが「スギ花粉」。
このエリアには杉の木がたくさん生えていて
よく見ると実の部分が黄色くなっていて
風が吹く度に花粉がたっぷりと飛散します。
花粉症の私は、途中からくしゃみと鼻水が止まらなくなってなかなか大変でした^^;

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翌日は、4大ボルテックスの一つ「ベルロック」へ。

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まさにベルの形。
目の前の岩山をめざして歩きます。

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近くで見るベルロックはなだらかな階段状になっていて
小さな子供たちでも道を選べばある程度上まで登ることが出来ます。

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少し上った場所から眺める景色も素晴らしい!

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木の幹がぐるぐると螺旋状に成長していました。
セドナは「ボルテックス」のパワーがある場所と言われていますが
ボルテックスとは大地からの強いエネルギーが渦巻き状に放出されているポイントという意味があるそうです。
幹の螺旋もこのボルテックスと関係あるのでしょうか!?

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ボルテックス巡りも、ちょうど良い散歩コースだったので
子供たちと共に健康的な毎日を過ごせました。

ツーソンへ戻る最終日は、チャペル オブ ザ ホーリークロスへ。

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レッドロックの中腹に建つ教会。絵になりますね。

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面白いサボテン。

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ここらから眺める景色も素晴らしい。サボテンとレッドロック。
この景色が既に名残惜しくなってきます・・・。

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ここは観光客もたくさんだったので、あまり長居はしませんでした。

セドナはどこにいてもレッドロックの雄大な景色が広がる
とても美しい場所で、空気も澄んで本当に氣持ちが良かったです。

またいつか家族でこの場所に戻ってくるぞ~!と胸に誓って
セドナの町を後にしました。

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category: 旅行・地域

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