ヒマラヤンナチュラルのブログ

妙義山と水晶の形

ヒマラヤンナチュラル

最近は寒さのせいもありあまり遠出をしていなかったのですが、



群馬の下仁田町まで行く用事ができたので久々にドライブをしてきました[E:rvcar]



ICから高速を降りると、そこはとってものどかな風景が広がっています。



下仁田と言えば「下仁田ネギ」が有名な町ですね。



車を走らせると、とても特徴のある岩肌むき出しの形をした妙義山が遠くに見えて来ます。





妙義山というのは実はひとつの山の名前ではなく、



いくつかのピークの総称だそうです。



そして、大分県中津市の耶馬溪や香川県小豆郡小豆島町の寒霞渓と合わせて



日本三大奇勝の一つに数えられています。





確かに見ているだけで圧倒されるような独特な岩肌ですね〜



大昔海底にあった火山から噴出された火山堆積物などが隆起し



風化や浸食などという自然の長い活動により今のような形になったそうです。



形成される条件などは違えど、水晶などの鉱物も



長い長い年月をかけてゆっくりと美しい姿に成長します。



地球や自然の力って本当に素晴らしいですね[E:shine]





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Posted byヒマラヤンナチュラル

Comments 2

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ヒマラヤンナチュラル  
No title

ちあいさんそうですね、その形がどうやって出来たのか、なぜそんな形になったのか調べてみるもの面白いものです。寒いのは苦手ですが、空気が澄んでいて景色はとても綺麗なのでたまには出掛けてみるのもいいですよ!

2011/01/28 (Fri) 23:23 | EDIT | REPLY |   
ちあい  
No title

ほんとですね〜[E:shine]ひとつひとつの形にはそれぞれの背景があって、その背景を知ると余計壮大さが増しますね[E:sign03]今は休みがあっても寒さでなかなか外に出れずです…[E:coldsweats01]

2011/01/28 (Fri) 18:30 | EDIT | REPLY |   

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