ヒマラヤンナチュラルのブログ

大きなファセットの水晶

ヒマラヤンナチュラル

今日は朝から洗浄を終えたヒマラヤ水晶ポイントを



産地や大きさごとに選別する作業をしていたのですが



気がついたら夫婦で鼻息を荒げて興奮し



時間を忘れてうっとりと見入ってしまってました[E:heart04]



澄んだ透明感、つやつやした照りと光沢



天然クラックに輝くレインボー



内面に幻想的に映るファントム



三角形のレコードキーパーが浮かび上がる面



イシスやタイムリンク、そしてダウの面を持つ



マスタークリスタルと呼ばれる水晶[E:shine]



それぞれの特徴を持った水晶を



一つ一つじっくり眺めていると



どうしてこんな風に育ったのかな?



どんな地球の歴史を見て来たのかな?



そんな事を考え始めどんどんその魅力に取り憑かれてしまいます。





最近どうしても気になりついつい手に取ってしまうが



上の写真のように一つのファセットがとりわけ大きいもの。





そのファセットの面数が七角形だと



レシーバー・クリスタルと呼ばれ、



八角形だとグラウンディング・クリスタルと呼ばれるそうです。



どちらも興味深い意味を持つようですが、



それらについてはまた詳しくご紹介します。



(何と写真の水晶は八角形のグラウンディングです☆)



大きなファセットには何だか頼もしさを感じ、



さらにそこから覗き込んでみると



水晶の内面に吸い込まれてしまうような



そんな不思議な錯覚に陥ります・・・

Posted byヒマラヤンナチュラル

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