ヒマラヤンナチュラルのブログ

インフルエンザと水難  

ツーソン旅行の続きをブログに書く予定だったのですが
実は帰国してから家の中で色々と大変なことが起きてしまい
ツーソン記事は一旦中断して、そのことを書きたいと思います。

事の始まりは、アメリカからの長旅を終え夜になって自宅に戻った時。
久々に我が家の玄関を開けて、ホッと一息というところで
誰もいないはずの家の中から「ジャージャー」という音が聞こえてきて
ものすごく嫌な予感がして慌てて音のするほうに行ってみると
トイレの水洗タンクに繋がる止水栓が外れて
そこからものすごい勢いで水が溢れ出ていました。

いつから流れていたのかは分かりませんが
とにかく私たちがアメリカに行っている間にすごい寒波が来て
大雪がずっと続き、公式発表によると気温はマイナス16度になっていたそうで
(後から聞いた話ではマイナス22度を記録したとか・・・)
その影響であったことは間違いありません。
とにかく水はトイレから廊下をつたい両サイドにある畳部屋まで侵入し
最終的に廊下の先にある台所まで達していて水浸し状態。
そんな悪夢のような光景にただただ動揺しながら
取り合えず外の元栓を閉めて水道全体を止めて流れをストップし
疲れた体に鞭を打ちながら家の中に溜まっている水を外にかき出し
雑巾でふき取り、難を逃れた居間のスペースに布団を敷いてその日は眠りました。

そして翌日、しっかりと水のしみ込んだ畳を乾かさなければということで
連絡を受けて応援に来てくれた私の両親とともに
畳を一枚一枚上げて薪ストーブや灯油ストーブで温め
日の当たらない部屋などは外に畳を干したりと
とにかく畳のある部屋のほとんどがしばらく使用不可能となりました。

その時の様子がこちら
1822301.gif

そうしているうちにすぐに週末になり
子供たちも休みになってしまうので
短期間だけ避難する目的で私と子供二人で
実家へ泊りに行ったのですが、そこでようやく気が緩んでしまったのか
娘と私がほとんど同時に38度超えの発熱、
そして少し遅れて息子も発熱してしまいました。

いつもの風邪と違いほとんど動けないほど辛い症状で
ただただ布団の中で眠りました。
丸二日目に少し熱が下がり回復したような感じがしたので
夫に迎えに来てもらい三人で自宅へ戻って
そのまま近くの診療所へ駈け込んで調べてみると
まさかのインフルエンザA型の診断。
娘と息子は1月にB型にかかっているので
この2か月間でなんと両方のインフルエンザにかかってしまったことになります。

しかも熱が下がったと思ったのも束の間
その日の夕方頃から再び熱が上がり
私に限っては翌日にはまた布団から動けないほど辛い状況に。
子供たちはさすが若さのせいか?寝たり起きたりと比較的元気でしたが・・・。

現時点ではようやくみな回復に向かっていて食欲も出てきて
畳もほぼ乾いて部屋も大体元通りになっていて
暖かな日差しとともに明るい兆しという感じです^^

それにしてもインフルエンザはおそらく10年くらいぶりにかかりましたが
今回のは想像していた以上に辛かったです。
体の倦怠感はもちろん、腰の重くのしかかるような痛みに始まり
胃腸機能の低下、食欲不振、頭痛
咳と共に絶え間なく流れる鼻水
(鼻水っていったいどこからこんなに出てくるんでしょう!?昔からの疑問)
そして鼻づまりによる味覚障害などなど。
それらの症状を一通り過ぎてからようやく回復って・・・
何だか体の中身が一掃されたような、不思議な感覚です。

本当に辛いのですが、たまにはこうして体の中に異物が入ることで
免疫機能がフル稼働してその他の良くない菌なんかも
一掃してもらうのもいいのかな?なんて勝手なことを考えました。

それにしても、まだまだ巷でもインフルエンザははやっているようですので
皆様もくれぐれも体力が落ちているときや疲れているときは特にお気を付けください。

そんなこんなの一連の騒動で、ご注文いただいた商品の発送や
お問い合わせに対するお返事など、一部に遅れが出てしまったことを
この場を借りてお詫び申し上げます。

category: 日々のこと

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